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    • 2015.03.28 Saturday
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    不況時に強く、50過ぎても求人がある。

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      不況時に強く、常に求人があります。
      同様に求人があるのはたとえば介護職もあるけれど、給料が圧倒的に優遇されています。いったん仕事をやめて50歳で働こうとしても福祉系なら引く手数多に迎えてもらえます。経験があれば大病院のパートも問題ありません。
      看護師は、看護師を辞めて別の職業に付こうとしてもほとんどの人が看護職に戻ってきます。つまり給料に他の業種との差があるからです。
      最近は福祉系に流れる看護師が多いです。
      医療系ではリスクが大きくなっているからです。
      まず、病院勤務の場合、システムは紙カルテではなく電子カルテです。
      これはパソコン入力となるので、苦手な人や、目の疲れやすい人では疲労感が倍増しますし、思わぬトラブルが引き起こされます。
      つまり電子カルテシステムは、まだ導入され10年くらいで発展途上中。リスクをはらんでいるのです。しかし、それが電子カルテが悪いとは誰も言いませんから、最終は看護師個人に責任が問われることになります。(あと10年位したらきっと持った安全なシステムに育つのじゃないでしょうか。)
      もうひとつ、日進月歩の医療の中、常に最前線にいるわけですから、リスクは常に付きまといます。地雷よけながら仕事しているようなものです。責任も今は病院じゃなく看護師自体に問われる訴訟も多いし、看護師は心身ともに疲れやすく
      それで、「もう疲れたから辞める」といって、やめて福祉系に流れる・・・・こんな図式があるのじゃないでしょうか。


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        • 2015.03.28 Saturday
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